webサイトの更新や編集作業について

以下は5時間を想定しています。
サイトの更新や項目の追加などが可能です。

例1)画像差し替えについて。
画像をご指定いただき、こちらでweb用に最適化(型式・サイズ・html記述)を行います。画像加工(作業大)や合成の場合、作業時間を事前にお伝えします。画像サイズが指定されていない、画像型式が最適でない場合、作業時間が増えてしまいます。

想定作業時間:15〜20分です。
5時間で最大で20回〜15回の画像差し替えが可能です。

 

例2)文字原稿の差し替えについて。
文字原稿をご指示いただき、もしくはこちらでサンプル案を提示して掲載します。長文の場合や調査などが必要な場合、作業時間は多くなります。文字量が多い場合は、webサイトとして見やすいようにhtmlを調整します。ニュースなどもこの作業になります。

想定作業時間:15〜30分です。
5時間で20回〜10回の文字原稿の差し替えが可能です。

 

例3)お問合せ相談以外のメール対応。
フォーム部分に、営業メールはこちらといった記述を追加します。

営業メールなど、内容を精査して概要をメールにてお伝えします。ご判断をいただければ、こちらでお断りの対応も可能です。

想定作業時間:一件、おおよそ数分〜15分。
5時間で30回〜20回の営業や取材依頼などのメール対応が可能です。

 

※)ページの追加などの場合、事前に想定作業時間をお伝えします。その上で制作を実行します。web作業時間が超過してしまった場合、翌月での調整も可能です。継続して作業時間が超過してしまう事が想定された場合、制作費を別途お見積もりさせていただきます。他社制作会社さんとも連携可能ですので、懇意にされている会社さんに制作を発注されてもSEO的にベストになるよう対応します。

検索からの評価を考えた重複コンテンツの改善(URLの正規化)

2007年12月19日記事

He even made this nifty chart to try to explain it better:

He even posted this example of how the Google robots.txt file at
https://www.google.com/humans.txt works fine but
https://www.google.com/humans.txt/ 404s.

Google On Trailing Slashes & How It Impacts SEO & Search Rankingsより抜粋(この表記は任意)

上記から、ドメイン部分は、スラッシュありなしは問題なく同じページとして認識される。ただ、下層ページは、スラッシュなしの場合ファイルとして認識される。

以下は、.htaccessでの対処について説明しています。実際には以下の記述以外にも方法があります。通常は、表示の検証をしながら、何がベストなのか探りながらすすめる作業ですので、以下の記述に関しては参考として考えてください。

( 初級編 )
以下のURLで同一のコンテンツ(webページ)が表示されるのです。意外と気がついていないケースがほとんどです。

  1. http://www.example.com/
  2. http://example.com/
  3. http://www.example.com/index.html
  4. http://www.example.com/index.htm
  5. http://www.example.com/index.php
  6. http://www.example.com/index.cgi
  7. http://example.com/index.html
  8. http://example.com/index.htm
  9. http://example.com/index.php
  10. http://example.com/index.cgi

正確には、上記以外にもサーバ管理のスタイルにもよりますが、index.wml、index.shtml、index.jsp、index.js、index.jp、index.phtml、default.htm、default.html、home.htmdefault.asp、default.aspxなども表示される場合があります。

これらを、ベストなURLにする。ベストなURLとは、まずは、

  1. http://www.example.com/
  2. http://example.com/

この二つのどちらかを選択していただく事です。

どちらでもかまいません。昨今は、wwwナシが多くなっているようにも感じます。これは、どちらかをご決定していただく事が最適化にとって重要です。

まず、1.2.のどちらかを決めて頂いて、仮に2.のwwwナシという事で説明していきます。.htaccessの記述として、

RewriteEngine on
 RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.example.com
 RewriteRule ^(.*)$ http://example.com/$1 [R=301,L]

この記述にしてください。301の記述をいれるのは、wwwナシと確定して今後もこのURLをつかいます。という意味です。

さらに、index.html、index.htm、index.php、index.cgi、のファイル名を /(スラッシュ)で終了するようにします。この場合、htaccessの記述は、

RewriteEngine on
 RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
 RewriteRule ^(.*)index.html$ http://example.com/$1 [R=301,L]

上記、index.htmlを例にしています。index..htmやindex.phpなどのファイルがある場合は、その分の追加が必用です。

( 中級編 )
さらに中級編として、もし、index.htmlとindex.phpが、別のコンテンツだった場合。どちらかは、新しいファイル名に変更して、しかも、元々の検索からの評価を引き継ぐ必用がありますので、仮に、index.phpをnew_index.phpとして運用していくことを想定します。

この場合、htaccessの記述としては、

Redirect permanent /index.php http://example.com/new_index.php

といった記述にしてください。

さらに、SSLの部分、https://で始まるURLが、検索に認識されている場合、つまり、

  1. http://www.example.com/
  2. http://example.com/
  3. http://www.example.com/index.html
  4. http://www.example.com/index.htm
  5. http://www.example.com/index.php
  6. http://www.example.com/index.cgi
  7. http://example.com/index.html
  8. http://example.com/index.htm
  9. http://example.com/index.php
  10. http://example.com/index.cgi
  11. https://www.example.com/
  12. https://example.com/
  13. https://www.example.com/index.html
  14. https://www.example.com/index.htm
  15. https://www.example.com/index.php
  16. https://www.example.com/index.cgi
  17. https://example.com/index.html
  18. https://example.com/index.htm
  19. https://example.com/index.php
  20. https://example.com/index.cgi

これらのURL(壮大な量ですね)が同一のコンテンツを表示している場合。htaccessにこんな記述を追加してください。

RewriteEngine on
 RewriteCond %{HTTPS} on
 RewriteRule ^(.*)$ http://example.com/$1 [R=301,L]

こうする事で、SSLが関係したhttpsの部分が、すべてSSLではないhttpではじまるURLにリダイレクトされます。

RewriteEngine on
 RewriteCond %{HTTPS} on
 RewriteRule ^(.*)$ http://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

 

もしくは、http:→https:にリダイレクト、つまり、SSLにリダイレクトする場合は、

RewriteEngine On
RewriteCond %{ENV:HTTPS} !on
RewriteCond %{HTTP:X-Forwarded-Proto} http
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

( 上級編なのか、もしくは番外編 )
http://example.com/
http://example.com

この二つのURLで、同じコンテンツが表示されます。この場合、webマスターツールになるガイドラインとしては、

検索エンジンにとっては、この 2 種類の URL がそれぞれ異なるコンテンツを保有していたとしても、技術的には問題ありません。しかし、ユーザーにとっては、非常に分かりにくいと言えます。たとえば、www.google.co.jp/webmasters と www.google.co.jp/webmasters/ でまったく違うコンテンツが表示される場合を想像してみてください。

URL 末尾のスラッシュは必要?より抜粋

この様ですので、2つのURLとして捉えられてしまう様です。こうなりますと、2つのURLで同一のコンテンツが表示されることになりますので、やはり、表示は、/(スラッシュ)もしくは/(スラッシュ)なし、に統一する必用があります。仮にその/(スラッシュ)ありに設定する方法です。

RewriteEngine on
 RewriteCond %{REQUEST_URI} !/$
 RewriteCond %{REQUEST_URI} !\.[^/\.]+$
 RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
 RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
 RewriteRule .* %{REQUEST_URI}/ [R,L]

htaccessに、この記述でいける様です。

 

( 上級編2 )

example.comというドメインを例にして、

http://example.com/service/menu001/
http://example.com/service/?p=001

CMSであるケースですが、この2つのURLで、同じコンテンツを表示してしまうようなケースです。この場合、正規のURLとして、

http://example.com/service/menun001/

こちらを選択した場合、

http://example.com/service/smenu001/
http://example.com/service/?p=001

この二つで表示されるコンテンツのhtmlのヘッダに、

<link rel="canonical" href="http://example.com/service/menu001/">

といった記述をする事で、

http://example.com/service/menu001/

このページが正規化された、と表現します。

つまり、集約されたURL、上記の例ですと、http://example.com/service/menu001/ に検索の評価が集約されますので、検索ランクの向上やサイトの検索クエリの増加が想定できますので、是非、実行してみてください。

SEO施策のTips+チェックFlow

 

( SEO施策のTips )

 

( SEOのチェックFlow )

  1. アクセスを想定するキーワードについて、キーワードトレンド、検索数、競合具合、広告の場合のクリックレートなどを取得。GoogleのCORRELATEツール(キーワードトレンドの逆、つまり、一定のcsvデータから、関連するキーワードの取得ができる)の活用も想定する。
  2. 要求するキーワードの絞り込み→絞り込みキーワードと関連キーワードサジェストキーワードを取得してキーワードの再検討→ますはキーワード確定(後々柔軟に変更も想定する)。
  3. 対象業界を加味したサイトの構造化イメージ草案(URLの最適化も含む)→サイトマップ化。
  4. 複数サイトがあり統一する場合はには、その部分のサイト構造化や検索評価の引き継ぎ(301リダイレクトでも引き渡しに6ヶ月ほど、なのでこの期間の旧ドメイン維持も必用)の設定関係も以下のスケジュールに想定する。
  5. 現行のサイト構成を最適化する為のスケジュール作成。同時に、Googleプラス、Googleマップ、YouTubeなどGoogleの検索メニューに関連したコンテンツアイディア、fbページ作成→最適スケジュールとの関連づけ。特にマップはハガキによる承認をとっているので、その期間(1週間ほど)も想定する。(TipsこれらはSEO的に有効)
  6. 対象サイトの外部リンクチェック。
  7. 検索エンジンは、どの様に対象サイトを捉えているのか?
  8. 想定するキーワードでの検索ランク及び着地ページチェック。
  9. スクリーミングフロッグ SEO スパイダーを使って、すべてのタイトルタグとメタタグの内容と文字数チェック、エラーコードチェックも可能。
  10. さらにwebマスターツールにて、クロールエラーやメタタグの重複などのチェック。同時に、sitemap.xmlが正しく認識されているのか?ページ数ともマッチしているか?
  11. authorタグ、ダブリンコアの追加やOPGタグの設置→最適化。
  12. 画像のaltタグやアンカーテキストの確認→最適化。
  13. 重複コンテンツはないか?(URL設計の最適化、canonicalタグの管理、コンテンツの移転や正規化)
  14. 不自然に重たい画像は?写真なのにjpg以外の拡張子は?など画像の最適化チェック。
  15. ヘッダーcssやjavascript の最適化。一部フッタに移動など。
  16. PageSpeed Moduleを使ってサーバスピードの最適化。
  17. webマスターツールのPageSpeed Insightsに対応(ブラウザキャッシュの設定や画像圧縮など)→GTmetrixで対策前後スピード計測、analyticsでのスピード計測可能。
  18. analyticsタグ設置→外部リンクチェック、まちがったURLへのアクセスに301リダイレクト設定して正規化。
  19. Googleのclosure-compilerをつかってjavascriptのコンパイルを試みる。
  20. LESSコンパイラーを使ってCSSの最適化を。
  21. DMOZ(Open Directory Project)へのサイト登録申請。
  22. facebookのコメントボックスやライクボックスを設置する。SNS(fb、Twitter、Google+)ボタンを設置する。
  23. サイト内検索を設置する。(サイト内での検索キーワードがかわる)