SEO実績:検索ランク

 

顧客のSEOコンサルティングとして、DtA Webの検索ランク向上に関する実績の一部をご紹介させていただきます。他にも、実績がございますが、守秘義務契約の為、ご紹介できる例は限られています。

ロングテールワードの効果を集計してみた。

以下のエクセル画面は、エリア名+サービス、での7月との比較データです。多くのワードで上昇を獲得できたと思ってます。内部対策として強化したのは、構造化の記述をこまめに入れてみました。

 

他社SEO会社さんから引き継ぎ案件

この業者さん、ほぼ何もしていなかったのでは?という上昇具合です。検索数月間3万件ほどのそこそこ難易度高めのキーワード。内部の構造化と同時に外部のメディアにも、投稿したりしてみました。

 

長期(6ヶ月以上)で、徐々にランクアップができた例

こちらは、顧客のご理解もいただき長期的に対応をさせていただいております。計測しているキーワードのほとんどすべてでランク向上する事ができました。

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急激な検索ランク向上の例:これは、エリア名との組み合わせなどの複合ワードならでは実績になりますが、非常に上手くランクアップが実現できた例です。その後も、ほぼほぼランクをキープできていますが、継続してコンテンツをふくめて注力する必用があると捉えています。

対策初期のランク変動

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一定期間後のランク状況

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こうなってくると、検索結果として表示されて、いかにクリックされるか?この部分の評価も重要になってきます。

この辺りが、Googleの考えるスニペット(検索結果に表示される部分)の重要性についてです。

ページのタイトルと説明(スニペット)は、ページのコンテンツとウェブ上の参照元ページの両方を踏まえて、自動的に作成されます。スニペットとタイトルは、各検索結果を最大限にわかりやすく伝え、ユーザーが入力したクエリとの関連性を説明することを目標としています。
https://support.google.com/Web Masters/answer/35624?hl=ja

この部分の調整がなぜ重要かといいますと、検索→検索結果→検索結果の表示文言(スニペット)→サイトにアクセス、といった流れで、サイトにアクセスした際に、検索結果の文言と実際のサイトの表記のマッチングが重要になってくるのです。

この部分の検証は、別途、検索サイトに最適化するフロー(近日中に公開します)の中で、検索エンジンからどの様にサイトが見えているのか?この検証から進められるようにします。

なので、個人的には、諸説あるかと思いますが、こういったランクの遷移
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こういた感じに、ランクが上下しながら、徐々に安定していく、というのが良いと捉えています。

さらに理想としては、ランク上下して、結果、さらに上位にキープしていく。

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これですが、なかなかそうはいきません。継続的なコンテンツマーケティング対応が最重要です。その為には、サイトの管理される方々との連携が最重要といっても過言ではありません。