リセットについての考え方

「 いったんリセットさせてくたさい 」

 実は、このコメントは一定のタイミングでお伝えしてしまうことがあります。これは皆様に私どもとしてのベストプラクティクス提供を目的としたものであり、お客様お考えのプロジェクトなどをリセットするという意味ではなく、他意はございませんのでご理解とお許しをお願いしたく存じます。

 

「この件どんな感じでしょうか?」といったリマインダーする行為をいったんやめる、という意味です。

 

 私どもの考えるベストプラクティクスの要素のひとつとして「ツーとえばカー」くらいのレスポンス感で、できるかぎりお仕事に対応したいと考えております。この部分がいったん弱くなる、と捉えていたけますと幸いです。

 

wiki/ベストプラクティクスより抜粋

ベストプラクティスbest practice)は、ある結果を得るのに最も効率のよい技法、手法、プロセス、活動などのこと。最善慣行最良慣行と訳されることもある。また、仕事を行うために最も効率のよい技法、手法などがあるという考え方をいう。すなわち、適切なプロセスを確立し、チェックと検証を行えば、問題の発生や予期しない複雑さを低減させて、望ましい結果が得られると考える。

 ベストプラクティクス、少々大げさではありますが、これは私どもが一つ一つのWeb作業やコンサルテーション・専門的アドバイスに対して正面から向き合う、つまり知識や技術のアップデートを忘れない、という私どもの姿勢の表明であります。

 

なぜリセットが必用なのか?

→ 私どもから以下の様な回答や対応を回避するためです。

  1. お客様のプロジェクト進行や私どもの提案に対する「ご判断やご意見」をお戻しいただいた際に、お客様お考えの内容把握を、私どもが充分にできていない。ベストな回答や対応でできないこと。
  2. 上記のプロジェクト進行やお戻しに対しての行動(アクション)に時間がかかってしまうケース。つまり、せっかくご判断ご意見をいただいても、私どもの対応が、お客様お考えの時間的タイミングで対応できないこと。
  3. 上記同様のケースで、私どもが正しい対応ができないケース。

 少々大げさで生意気であるとのお考えも充分に理解しておりますが、安定して最良なサービス提供を目標としているためですのでご理解いただけますと幸いです。