アクセス情報の管理レベルを上げました!

現在弊社、WebサポートやSEOのお客様データ及びアクセス情報の管理は、フォルダとファイルにパスワードを設定して管理しておりますが、以下の記事(少々以前ですが)を配慮しまして、

HUFFPOST:スノーデンの警告「Dropboxは捨てろ」「FacebookとGoogleには近づくな」より抜粋

さらに彼は、個人レベルでは暗号化ツールを活用し、「プライバシーの敵」であるサービスは使うのをやめるべきだと言った。例えばDropboxを避けるべき理由として、「暗号化をサポートしていない」ことを挙げ、SpiderOakのようなサービスを使うべきだと言った(スノーデンは以前にも、Dropboxがユーザー情報の保護は最優先であると回答したことに対して同様のコメントを述べた)。

[アップデート:Dropboxはスノーデンの発言に関連して、6月のブログ記事に「Dropboxで送受信されるファイルは、ユーザーとサーバーの間で暗号化」されており「サーバー上でも同様である」と書いている。DropboxとSpiderOakの違いは、ここにも説明されているように、SpiderOakは、ユーザーのコンピュータ上でもデータを暗号化している点だ。]

上記を踏まえまして、SpiderOakでのデータ管理に移行いたしました。

SpiderOak
https://spideroak.com/

Wiki:SpiderOakより抜粋

According to SpiderOak, the software uses encrypted cloud storage and client-side encryption key creation, so SpiderOak employees cannot access users' information. SpiderOak differentiates itself from its competition by this kind of encryption,[4] in provision for syncing files and folders across multiple devices, and in automatic de-duplication of data.

ざっくり和訳:SpiderOakによると、このソフトウェアは暗号化されたクラウドストレージとクライアント側の暗号化キーの作成を使用するため、SpiderOakの従業員はユーザーの情報にアクセスできません。SpiderOakは、この種の暗号化[4]により、複数のデバイス間でファイルとフォルダーを同期すること、およびデータの自動重複排除を行うことで、競合他社との差別化を図っています。[5]

お使いになりたい方いらっしゃいましたら、お伝えください。プロモーションコードがあります。データ容量がサービスされるはずです。(←実際にはコードを使用したことがないのです)